(台北中央社)台湾大学の研究チームがドイツの専門家と共同で、台湾固有種ですでに絶滅した大型クジャクの新種を発見したことが分かった。同大が10日、明らかにした。「パボ・ミィエジュエ」(絶滅したクジャク)と命名され、研究成果は国際学術誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス」に掲載された。新種のクジャクは、同大生命科学科および生態学・進化生物学研究所の蔡政修副教授(准教授)と論文の筆頭著者で同学科の