(ワシントン中央社)中国による台湾への軍事的脅威が高まる中、四足で動く「ロボット犬」の開発が中国で進められている。米国の専門家は、台湾上陸の際の偵察や物資の運搬など侵攻初期に投入される可能性を指摘。ロボットの登場により台湾侵攻の政治的コストが下がると中国政府がみなす恐れもあるとし、台湾に多層な防御システムの構築を呼びかけた。米ワシントンのシンクタンク民主主義防衛財団(FDD)のシニアチャイナフェロ