『キャプテン翼』最新作、一時休載 2024年からネーム連載開始で節目の100話に到達「連載一時お休み」
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公式Xでは「『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』連載一時お休みのお知らせ」とし、「『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』をいつもご愛読いただき、ありがとうございます。2024年のネーム連載開始以降、週刊ペースで連載を続けてまいりましたが、100話に到達したこの節目に一時、連載をお休みさせていただきます」と説明。
同作は、2024年7月よりWEBサイト『キャプテン翼WORLD』や漫画アプリ『ヤンジャン!』にて連載中で、作者・高橋氏の体力の衰えや執筆環境の変化により、漫画を描くことが困難になってきたことが理由で開始。そのため漫画連載が2024年4月に終了していたが、「『キャプテン翼』の最終回までの“物語”を残す決断」をした高橋氏が、シリーズ最終章として、漫画連載の続きを描く形で鉛筆描きの「ネーム形式」で週刊連載している。
物語は激闘のマドリッド五輪の準決勝で、大空翼率いるU-23日本代表は“天使”ミカエルを筆頭に優勝を狙うスペインと対戦し後半戦へ突入。決勝へ進出するファイナリストはどちらか…その行方を描いており、50話では、主人公の大空翼の妻・早苗(旧姓:中沢早苗)が、双子の息子を出産したことが大きな話題となった。
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