データ班がイチ推しするロブチェン

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 「日本ダービー・G1」(31日、東京)

 ▼傾向(過去10年)

 皐月賞に続く牡馬クラシックの第2弾。

 ▼人気       

 1番人気〈2・3・2・3〉

 2番人気〈1・3・1・5〉

 3番人気〈2・3・0・5〉

 4番人気〈2・1・0・7〉

 5番人気〈1・0・0・9〉

 勝ち馬8頭、連対馬18頭が5番人気以内と、人気サイドで決まりやすいレースだ。

 ▼ステップ     

  皐月賞〈8・10・6・76〉

京都新聞杯〈1・0・1・15〉

  毎日杯〈1・0・0・9〉

  青葉賞〈0・0・2・18〉

プリンシパ〈0・0・1・9〉

NHKマイ〈0・0・0・12〉

 皐月賞組が圧倒的に優勢。

 ▼前走内容     

 勝ち馬8頭が3着以内。同全頭が5番人気以内に支持されていた。

 ▼所属       

  美 浦〈2・6・4・53〉

  栗 東〈8・4・6・95〉

 栗東所属馬が優勢。

 ▼キャリア     

 勝ち馬9頭が4、5戦。

 ▼実績       

 勝ち馬9頭が芝の重賞ウイナーで、同8頭に芝2000メートル以上でのV経験があった。

 ▼騎手       

 前走から乗り代わりのあった馬は〈2・1・2・59〉と苦戦傾向。初コンビで勝利したのは23年のレーン(タスティエーラ)のみ。

 ▼馬格       

 勝ち馬8頭が前走時に500キロ未満。

 ▼決め手      

  逃 げ〈0・1・0・9〉

  先 行〈6・2・3・23〉

  差 し〈2・6・7・70〉

  まくり・追込

     〈2・1・0・45〉

 勝ち馬8頭が前走の4角を5番手以内で通過するか最速上がりをマークしていた。

 ▼注目馬 全項目クリアはおらず、皐月賞馬ロブチェンが唯一の減点1。ライバルの追随を許さず、ここで世代頂点の座を揺るぎないものにするか。(記録室)