シーズン2位でプレーオフへ!

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シーズン2位でプレーオフへ!

◇5月9日/2025-26 リーグH レギュラーシーズン男子第26節
▢大和町総合体育館
豊田合成ブルーファルコン名古屋vsトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城

写真:日本代表「彗星JAPAN」のキャプテンを務めた水町孝太郎

国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。V 6を目指す豊田合成ブルーファルコン名古屋は、現在リーグ7位のトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城と対戦した。

試合が始まるとヨアン・バラスケス(ブルーファルコン)が前半だけで5得点を挙げる大活躍。日本代表「彗星JAPAN」のキャプテンを務めた水町孝太郎をはじめ、選手層の厚みを活かした王者らしい攻撃で15-8で前半を終えた。後半も開始25秒でリーグ歴代記録絶賛更新中の小塩豪紀がスピード得点を決め、王者らしいペースで試合が進み、31-24でブルーファルコンが勝利した。ブルーファルコンはこの試合でレギュラーシーズンの全ての試合が終了し、レギュラーシーズンを2位で終えた。

レギュラーシーズンが終了し、残すはリーグの頂点を決める2025-26 リーグH プレーオフのみとなった。WOMEN’S DIVISIONはレギュラーシーズン女子上位5チームによるトーナメント方式、MEN’S DIVISIONはレギュラーシーズン男子上位6チームによるトーナメント方式で行われる。そのうちレギュラーシーズン男子1位2位のチームにはシード権が与えられる。一見、プロ野球のクライマックスシリーズと同じように見えるがプレーオフは負ければ即敗退の一発勝負の舞台のため1試合にかけられる熱量は高校野球にも引けを取らないだろう。

プレーオフは国立代々木競技場第一体育館にて6月12日~6月14日の3日間に分けて開催され、ブルーファルコンは13日にセミファイナル第2試合でクォーターファイナル第2試合の勝利チームと対戦する。

写真:リーグ最多得点記録保持者の小塩