ヴィカーリオの獲得は保留 インテルがアーセナルのケパ狙う
25-26シーズンのセリエAでスクデットを獲得したインテル。これでクラブ史上21回目のリーグタイトル獲得となった。
そんなインテルだが、この夏にはGKの補強を検討しているようだ。現在の守護神は元スイス代表のヤン・ゾマーだが、契約は今季限りとなっており、契約満了での退団が予想されている。
一時はゾマーの代役としてトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオが注目されていたが、2ndGKであるジョゼップ・マルティネスの台頭により、イタリア代表GKの獲得にストップがかかっている。
ケパはアスレティック・ビルバオで頭角を現したGKで、2018年にプレミアリーグのチェルシーに。ただ、3季目に入ると、エドゥアール・メンディの加入もあり、2ndGKに降格。その後はレアル・マドリード、ボーンマスにレンタル移籍し、今季アーセナルに完全移籍している。
インテルは2ndGKとしてしっかりと役割を果たすケパを高く評価しており、マルティネスとポジション争いをさせ、両者のポテンシャルを最大限引き出そうと考えているという。
インテル移籍となれば、キャリア初のイタリアでのプレイとなる。
