ABS秋田放送

写真拡大

横手市にある休耕田だった土地で育てられているシバザクラが見ごろを迎えています。

一面に咲き広がるピンクや白の可憐な花々が訪れた人たちを楽しませています。

見ごろを迎えているのは横手市大雄の小林一敏さんが管理しているシバザクラです。

小林さんは休耕田を有効活用しようと、15年ほど前にシバザクラを植え始めました。

栽培面積は約30アールまで広がり、ピンクや白など20品種ほどのシバザクラが毎年、可憐な花を咲かせるようになっています。

カラフルな絨毯のように咲くシバザクラは口コミで広まり、今では県の内外から多くの人たちが訪れるようになったといいます。

午前中から青空が広がり、季節先取りの温かさとなった15日の横手市。

一面に咲き広がる色鮮やかなシバザクラが訪れた人たちを楽しませていました。

横手市から
「シバザクラの風景見てると心がいやされるんですよ。そして青空すばらしいですよ」

横手市から
「毎年来るたびに増えてるんですよ。小林さんもすごくいい方でいつも優しく対応してくれるので、毎年楽しみにしています」

小林一敏さん
「みんな『きれいだね、きれいだね』って言ってくれるのでそれが私の励みになってますね」「体の続く限り頑張ってみたいと考えています」

知る人ぞ知る名所として親しまれている小林さんのシバザクラは、来週いっぱい楽しめるということです。

※5月15日午後6時15分のABS news every.でお伝えします