マツコ、入院中は“見舞いお断り”も…強引な来客にチクリ「立派な行為だと思ってる人が来た」

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5月8日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』には、首の手術を終えたマツコ・デラックスが2カ月ぶりに出演。入院生活の中で感じた“人間関係”についての気づきを語る場面があった。

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有吉弘行から「お見舞いは誰か来たり、断ったりしたの?」と尋ねられると、マツコは「迷惑をかけるの嫌だなって思ってたから、基本的にはお断りしてた」と返答。

しかし、「それでも、行くことが立派な行為だと思っている人が(お見舞いに)来た」と顔を曇らせながら明かし、スタジオの笑いを誘った。

「来ないからといって、薄情だなんてちっとも思いませんし、むしろ来た人のほうを『これで恩を着せているつもりなのかしら』って(思っちゃう)」と、マツコらしいひねくれた本音をぶちまける。

この一言に、久保田直子アナウンサーは「『ヒィィッッ!』ってなってる人、いるんじゃ…」と心配するが、マツコはさらに分析を続ける。

「面白かった。『そういうの(お見舞い)しないと思ってたけど、するんだ』とか、逆に恩着せがましいことやってくると思ってた人のほうがあっさりだったり。そういう(あっさりした)人のほうが信頼できるよね」

マツコは「全員信頼してますよ!」と慌ててフォローを入れつつも、「その中で濃淡をつけるとしたら!」と笑いながら語り、入院生活を経て見えた独自の人間模様を明かしていた。