鹿児島市の県道できょう夕方、横断歩道を渡っていた男子小学生と車が接触し、男子小学生は軽いけがをしたとみられています。

車はそのまま立ち去り、警察がひき逃げ事件として捜査しています。

「小学生が横断歩道を渡っていたところ、車と接触した」

鹿児島南警察署によりますと、11日午後5時ごろ、鹿児島市中山2丁目の県道で「小学生が横断歩道を渡っていたところ、車と接触した」と目撃した人から警察に通報がありました。

この事故で横断歩道を渡っていた県内の男子小学生(10)が軽いけがをしたとみられています。

ひき逃げ事件として捜査

現場はセンターラインのある片側1車線の道路で、横断歩道に信号はありません。

車は山田町方向から来たとみられ、警察は現場の状況などからひき逃げ事件として捜査をしています。