今年のテーマは「喝采」 山形大花火大会 新たな観覧席で広がる楽しみ(山形)
毎年8月14日に行われる山形の夏の風物詩「山形大花火大会」。今年のテーマは「喝采」です。今年は霞城公園に観覧席が追加されるなど、さらに楽しみが広がりそうです。
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今年で47回目となる「山形大花火大会」。毎年8月14日に山形市で行われています。
きょうは花火大会の協議会の総会が開かれました。総会で示された今年のテーマは「喝采」。夜空を彩る花火への拍手のみならず、地域の人や支えてくれる人たちへの感謝の思いが込められています。当日はおよそ7000発の花火が打ち上げられる予定です。
■今年は新たな会場も
そして今年は、霞城公園などに新たな会場が。
佐藤真優アナウンサー「今年から新たにこちらの桜の園(その)エリアが観覧席になるということで、より多くの人が花火を楽しめるということです」
霞城公園南大手門のさくらの園エリアには、新たに観覧席が設けられるほか、さくらの園エリアの向かい側、県体育館の駐車場などにも観覧席が設けられます。
会場全体では例年よりも1500人ほど多い人たちが霞城公園内で迫力のある花火を見ることができるということです。また、県体育館の駐車場には屋台エリアや救護ブースが拡充されます。
山形大花火大会実行委員会 田村貴史 委員長「近年、安全対策の強化や物価高騰によって花火大会を取り巻く環境も大きく変化しております。そういった時代だからこそ、多くの方々が同じ空を見上げ感動を共有し、自然と笑顔や拍手があふれるような大きな価値がある大会にしたい」
山形大花火大会は今年も8月14日の開催を予定しています。
