なにわ男子・高橋恭平が登場する「anan」2496号表紙

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 なにわ男子の高橋恭平が、5月20日発売の女性グラビア週刊誌「anan」2496号の表紙にソロ初登場。魅惑的な彼と過ごすひと夏の“妄想”ストーリーを誌面で展開。部屋着姿で子犬と過ごす甘い笑顔から、夜の街でネオンに照らされる憂いを帯びた表情、そして大胆にバスタブで水に濡れるセクシーなカットまで、26歳になり、大人の雰囲気をまとってさらに進化した高橋の魅力を余すところなく届ける。

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 6月5日に主演映画『山口くんはワルくない』、8月7日には千切豹馬役で出演する話題の映画『ブルーロック』が公開されるなど、なにわ男子としての活動はもちろん、俳優としても出演作が続く高橋恭平が、初のananソロ表紙に。「今まで他メンバーがやらせていただいていたのを見てきたので、表紙の機会をいただけて光栄です」と撮影後に喜びを語った高橋が、満を持して登場する。

 初表紙のテーマは「魅惑的な彼と過ごす、ひと夏のストーリー」。少年のような無邪気さと、危険な色気が漂うミステリアスなオーラ。本人ともリンクする、クールさと愛おしさの二面性を切り取るドラマティックな“妄想”グラビアを届ける。触れたくても触れられない、掴めそうで掴めない。近づくほどに離れていく…。愛おしさと切なさが交差するシーンの数々を、高橋が情感たっぷりに演じ新たな魅力が引き出されている。

 高橋の初表紙の撮影場所となったのは、キッチンやベッドルーム、バスルームを備えたハウススタジオ。一人暮らしを想定したシチュエーション+ドラティックなストーリーを想起させる、夜の時間帯に撮影を行った。

 1体目に撮影したのは、白のタンクトップにグレーのパーカ&デニムを合わせた部屋着スタイル。リラックスした空間で撮影を楽しんでもらうため“スペシャルゲスト”として、大の犬好きの高橋のためにキュートなポメラニアンのミックス犬・おこめちゃんが登場。着替えを終えメイクルームから出てきた瞬間、おこめちゃんを見つけると自然と顔が綻ぶ高橋。腰をかがめ、満面の笑みを浮かべる姿はまさに少年のような愛らしさ。

 ベッドルームで「エサはどっちの手に入っているかゲーム」をしたり、キッチンでミルクをあげたりと、まさにプライベートタイムをのぞき見しているようなオフ感満載のカットが次々と…。撮影の最後には、おこめちゃんのほうから高橋に寄り添う様子も見られ、短い時間でしたが、すっかり仲を深めたふたり。高橋いわく「動物にしか見せない顔」だという貴重な表情の数々は、普段クールな印象が多い彼の“ギャップ萌え”を誘うことだろう。

 その後はパーカを脱ぎ、ベッドでまどろむアンニュイな表情も撮影。鍛えられた肩&腕が露わに見えるカットにもトライ。2体目に撮影したのは、先ほどまでとはイメージが一転、黒のタートルネックにロングジャケットを合わせた、クールなスタイリング。強く影がさす白い壁の前に座り、リムレスメガネをかけたり、そっとこちらに手を差し伸べたりと、26歳の大人の色気が漂う表情をカメラに収めた。このカットは、5月13日発売(「anan」2495号)の次号予告で、一足早く見ることができる。

 3体目に撮影したのは、黒のタンクトップ×高橋のメンカラであるムラサキのジャケットを羽織ったスタイリッシュなコーディネート。“夏の夜の待ち合わせ”をイメージし、スタジオの前にある大通りに出て、ネオンサインや車のブレーキランプに照らされるドラマチックな表情を撮影した。

 設定は“夏の夜”ですが、撮影した日はまだまだジャケット1枚では少し肌寒い気候だったが、撮影が始まるとそんな様子は一切感じさせず、グッと集中力を高め、エモーショナルな世界観を表現。この瞬間は始まりなのか、終わりなのか…ふと視線を外したり、涙を拭う仕草など、物語を感じさせる高橋の表情の数々が見てとれる。

 部屋に戻ると、ジャケット脱ぎ、白シャツに着替え、バスタブの中へ。大胆にシャツの胸元を開け、バスタブのふちに肘をついたり、シャツの袖をめくったり、髪をワイルドにかきあげたりと、スタッフの指示に的確に応えながら、憂いを帯びた表情でカメラを見つめる高橋。撮影後のインタビューで「シャツを着たまま濡れたのが、めっちゃananっぽかった(笑)」と高橋が感想を述べたこのカットの中からの一枚が初表紙に採用された。

 藤原丈一郎や大橋和也など、なにわ男子の“お兄ちゃん”メンバーたちも「anan」でチャレンジした水濡れカット。高橋はどのような仕上がりになったのか…?

 インタビューでは映画『山口くんはワルくない』の見どころはもちろん、特集に合わせて自身の肌と髪に対するこだわりも聞いた。スキンケアに関しては、以前と変わらず「水道水で洗うだけ」という高橋だが、「夏は日焼け止めを塗るようになった」そう。肌に無頓着な高橋さんが変わった理由とは…?

 さらに、自分を決して繕ったりせず、いつも自分らしさを貫く高橋さんの“ブレない強さ”の秘訣も深掘り。他人の評価を気にせずいられるようになったキッカケの存在として、永瀬廉・田中樹の名前を挙げた高橋。憧れの先輩から学んだ、自らのアイドルとしてのモットーとは?

 同号では、年々過酷さを増す夏に向けて、紫外線や湿度、寒暖差に負けない肌と髪の育み方を紹介する、「anan」恒例の美容特集号「守れ!夏の肌と髪2026」をおくる。FRUITS ZIPPERの“あまれん姉妹”こと月足天音松本かれんペアや、フリーになりたての岩田絵里奈、『バチェロレッテ・ジャパン』への出演で話題の全日本プロレスの安齊勇馬選手、昨年新人王に輝いた埼玉西武ライオンズの武内夏暉選手など注目の人物が自身のスキンケア・ヘアケアを語る企画も。

 CLOSE UPには5月7日にデビューしたROIROM、そしてブレイク中のモナキが登場する。

 「anan」2496号は、マガジンハウスより5月20日発売。特別定価880円(税込)。