2試合を残してEAST-Aの1位を確定させた仙台。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 勝点3を積み上げれば、文句なしでEAST-Aの1位が確定。ベガルタ仙台は5月10日、J2・J3百年構想リーグ第16節でヴァンラーレ八戸と敵地で対戦した。

 試合開始時の順位は、仙台が首位で八戸は最下位。成績面では優位と見られる仙台は18分に失点。右サイドを崩され、クロス攻撃から澤上竜二のヘディングシュートでゴールを割られた。

 30分にはアクシデント。郄田椋汰の負傷交代で五十嵐聖己が投入される。

 前半はそのまま1点ビハインドで終了。迎えた後半、54分に仙台が試合を振り出しに戻す。五十嵐のクロスから相良竜之介が確実にゴールに流し込んだ。
 
 勝ち越しを狙う仙台だが、2点目は奪えず。1−1で迎えたPK戦を5−4で制した。

 この結果は、仙台は勝点2を上積み。同日に2位の湘南ベルマーレは横浜FCに0−1で敗戦。シーズンは残り2試合で、仙台と湘南の勝点差は「9」となり、仙台のEAST-Aの1位が決まった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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