災害ボランティア955人分の個人情報流出 氷見市社会福祉協議会
能登半島地震の災害ボランティアに登録している955人分のメールアドレスなど個人情報を流出させたとして、氷見市社会福祉協議会はきょう、会見を開き、謝罪しました。
氷見市社会福祉協議会 髙木義則会長
「心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」
氷見市社会福祉協議会によりますと、おととい午後、今月13日に被災地で行うボランティアの募集メールを登録していた955人に一斉送信した際、全員の氏名とメールアドレスが分かる状態で送っていました。
受信した人からの指摘で分かったということです。
送信から40分後に削除を依頼するメールを送り、悪用などの二次被害は確認されていないとしています。
氷見市社会福祉協議会は、原因は担当者の不注意だとして再発防止に努めたいとしています。
