日経新春杯を制したゲルチュタール=1月18日

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 「有力馬次走報」(9日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

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 ◆左前脚の蹄の痛みで天皇賞・春を見送った日経新春杯覇者ゲルチュタール(牡4歳、栗東・杉山晴)は、秋以降の復帰を目指すことになった。東風Sを勝ったヴァルキリーバース(牝4歳、美浦・田中博)は府中牝馬S(6月21日・東京、芝1800メートル)へ。福島牝馬S11着のブラウンラチェット(牝4歳、美浦・手塚久)も同レースへ向かう。全て所属するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。

 ◆皐月賞14着のパントルナイーフ(牡3歳、美浦・木村)が放牧先から9日に帰厩。状態を見ながらダービー(31日・東京、芝2400メートル)に向けて調整していく。所属するキャロットクラブがホームページで発表。