【NHKマイルC】最低人気も激走!2桁馬番が波乱を呼ぶ「外枠有利」の衝撃データ

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NHKイルカップの攻略POINT

【波乱の主役】2桁馬番の激走例が多数!特注は⑩番枠と⑪番枠

3着以内30頭の馬番を見ると、1桁馬番が11頭、2桁馬番が19頭で、外めの馬番の方が好走していることがわかる。

2桁馬番の3着以内19頭中11頭は⑥人気以下の人気薄で、波乱を再三演出しているが、注目したいのは[0・2・3・5]の⑩番枠と[4・0・0・6]の⑪番枠。

⑩番枠からは22年に最低人気のカワキタレブリーが3着に激走しており、⑪番枠で勝った4頭は⑥⑨⑨⑨人気といずれも低評価を覆したものだった。

他では16年に⑫人気レインボーラインが3着、19年に⑭人気ケイデンスコールが2着で穴を開けている大外⑱番枠の激走にも注意しておきたい。

NHKイルカップ 過去10年のデータ

 

 

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』