「豊臣兄弟」新章開幕 若き新キャラ一挙5人!石田三成15歳?成長した茶々も初登場
俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は10日、第18話「羽柴兄弟!」が放送され、新章の幕が上がる。
<※以下、ネタバレ有>
秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)とともに羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手不足。子飼いの家臣を増やすべきだと竹中半兵衛(菅田将暉)から助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。
NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。
三成に加え、次回予告に姿のあった片桐且元(長友郁真)平野長泰(西山潤)が初登場。番組公式SNSで加藤清正(伊藤絃)福島正則(松崎優輝)の初登場も告知された。
次回予告に姿のあった、成長した茶々(増留優梨愛)も初登場。高虎は第15話(4月19日)以来3週ぶりの再登場となる。
長浜城が完成し、劇中の年代は1575年(天正3年)秋頃か。石田三成の生年は1560年(永禄3年)。初登場は15歳頃とみられる。
