続伸、イラン情勢不透明も米長期金利低下・ドル安で堅調=NY金概況
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=4730.70(+19.80 +0.42%)
金6月限は続伸。時間外取引では、アジア時間から買い優勢。欧州時間に入り、上げ幅をを拡大し、20ドル超の上昇で推移。イラン戦争の停戦に向けイランの回答待ちのなか、米中央軍がホルムズ海峡からオマーン湾に向かう船体がイランからの攻撃を受けたとの報道があり、原油相場が小高く推移も堅調に推移。日中取引では4月の米雇用統計が非農業部門の雇用者数が事前予想を上回ったが、前月比では減少となり、米長期金利が低下となったことが好感され、序盤は一段高となった。買い一巡後、イラン情勢が警戒され、利食い売りを含めた手じまい売りもあり、上げ幅を縮小したが小高く推移。後半から終盤にかけ、ドル安、米長期金利低下に支援され再上昇となり、20ドル近い上げ幅を維持して引けた。
MINKABU PRESS
1オンス=4730.70(+19.80 +0.42%)
金6月限は続伸。時間外取引では、アジア時間から買い優勢。欧州時間に入り、上げ幅をを拡大し、20ドル超の上昇で推移。イラン戦争の停戦に向けイランの回答待ちのなか、米中央軍がホルムズ海峡からオマーン湾に向かう船体がイランからの攻撃を受けたとの報道があり、原油相場が小高く推移も堅調に推移。日中取引では4月の米雇用統計が非農業部門の雇用者数が事前予想を上回ったが、前月比では減少となり、米長期金利が低下となったことが好感され、序盤は一段高となった。買い一巡後、イラン情勢が警戒され、利食い売りを含めた手じまい売りもあり、上げ幅を縮小したが小高く推移。後半から終盤にかけ、ドル安、米長期金利低下に支援され再上昇となり、20ドル近い上げ幅を維持して引けた。
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