ジャッジと“ツインタワー”結成!?ヤンキースが2メートル超の大砲スペンサー初昇格へ 米報道
ヤンキースが若手有望株、スペンサー・ジョーンズ外野手(24)をメジャー初昇格させる予定と7日(日本時間8日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」が報じた。
この日、レンジャーズ戦で左翼手として先発出場したジェーソン・ドミンゲスが守備でフェンスに激突し、左肩を負傷。負傷者リスト(IL)入りする見通しとなった。
代役として名前が挙がったのがジョーンズだ。2022年のMLBドラフト1巡目(全体25位)でヤンキースから指名され、今季は3Aで33試合に出場し、打率・258、11本塁打、41打点、OPS・958を記録している。
左投げ左打ちのジョーンズは身長6フィート7インチ(約2メートル1センチ)の巨体を武器にする長距離砲で「左のジャッジ」とも呼ばれている。
同サイトは「ヤンキースが長年夢見てきた光景がある。アーロン・ジャッジとスペンサー・ジョーンズという、共に身長6フィート7インチを誇る巨漢スラッガーが、左右の打席からボールを打ち砕き、外野に並び立つ姿だ」と同じ長身のジャッジと“ツインタワー”を結成することに期待を寄せた。
