2年連続で大怪我に見舞われた山見。(C)SOCCER DIGEST

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 東京ヴェルディは5月4日、山見大登の負傷を発表した。

 クラブによれば、26歳のFWはトレーニング中に受傷。左膝の前十字靭帯損傷と診断された。

 東京Vのリリース後、山見は自身のインスタグラムを更新。「この度左膝前十字靭帯損傷しました。手術はまた後日行なう予定です」と切り出し、次のように心境を吐露した。
 
「10か月前、右膝前十字断裂という大怪我を経験しました。手術とリハビリを経験し復帰して4か月、もう2度としたくないと思っていた長期離脱をこんな形でしてしまい、他に何かできることはなかったのかと後悔しかありません。右膝も自分の最高のコンディションとは言えないものでしたが、徐々に馴染んできて、毎日サッカーできることがすごい楽しかったです。

 リハビリ生活をここでもう1回やるのかと思うと苦しいですが、ここで休んだ分、次のシーズンで巻き返せるようにリハビリを頑張ります」

 そして「ファン、サポーターの皆様の前でサッカーをすることができないのは悔しいですが、1日でも早く元気な姿を見せれるように頑張っていきます!これからも応援よろしくお願いします!」と締め括った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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