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 ◇セ・リーグ DeNA11―8広島(2026年5月4日 横浜)

 DeNAの山崎康晃が、過去4人しかいない通算250セーブへ「カウントダウン」に入った。

 守護神は9回に3点差まで迫られ、なお2死一塁の場面で登板。初回に満塁本塁打を放っていた坂倉を内角の147キロの直球で見逃し三振に仕留め「苦しい時のマウンドを託されることが昨年は少なかったのに、最後を締めることができて良かった」と力を込めた。

 これで今季8セーブ目とし、通算では240セーブ目。名球会入りの基準となる250セーブへは残り「10」とした。

 右腕は積み上げた数字に対して周囲への感謝の思いを抱きながら「より謙虚に足元を見つめて、チームの勝ちをしっかり締めることに徹したい」と自らに言い聞かせるように話した。