テレビ信州

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今年は開園100周年の記念すべき年です。小諸市動物園が26日、リニューアルオープンし、たくさんの人たちでにぎわいました。

愛嬌たっぷり「プレーリードッグ」のこの姿にはくぎ付けになります。さらに大きな耳に、ふわふわの尻尾が特徴の「チンチラ」。つぶらな瞳にモフモフの毛がたまらない「アルパカ」など、新たに仲間入りした動物たちが来園者を迎えてくれます。

26日、リニューアルオープンした小諸市動物園。今年、開園100周年の節目に老朽化した獣舎を建て替えたほか、園内の看板もリニューアルしました。小諸市動物園は懐古園の敷地内にあり、1926年に開園。県内で最も古い動物園で全国では5番目。長い間、たくさんの人たちに愛されてきました。

「届けこの歌よ100年先の未来まで」

記念イベントでは地元、小諸高校(現 小諸義塾高校)出身のバンド「ハッピーセット」が作った開園100周年記念ソング「ライオン」も披露されました。リニューアルオープンし、大勢の人でにぎわった小諸市動物園。

来園者は
「楽しかった。早く見たかった」
来園者は
「だんだんリニューアルしてきたことを知っているので、県内でも一番きれいになってうれしい」

園内では100周年を記念したグッズや、今年度末まで何度でも入園できる記念パスポートなども販売。100周年の節目を迎え、また次の100年に向けて歩み始めました。