ゴールデンウィークを前に、石川と岐阜にまたがる白山でも、春山シーズンが始まろうとしています。山頂付近はまだ深い雪に覆われる中、登山者を迎える準備が少しずつ進んでいます。

真っ白な雪がまだ残る山岳地帯。標高2702メートルの白山では、週末、春山開きに向けた準備のため、白山観光協会の職員ら7人がヘリコプターに乗り込み、標高2450メートルの白山室堂に降り立ちました。

白山は5月1日に春山開き、10月中旬まで登山客を受け入れ予定

白山観光協会によりますと、今年は例年より積雪は少なめだということですが、ビジターセンターでは屋根の近くまで雪が積もっていて、職員らが建物周辺の雪かきに追われました。

白山は5月1日に春山開きを迎え、10月中旬ごろまで登山客を受け入れる予定です。