【青葉賞・レースメモ】武豊騎手24年シュガークン以来の通算4勝目で最多勝タイ
◆第33回青葉賞・G2(4月25日、東京競馬場・芝2400メートル、良)
日本ダービートライアルの青葉賞・G2は25日、東京競馬場の芝2400メートルで18頭で争われ、武豊騎手(57)=栗東・フリー=騎乗のゴーイントゥスカイが中団から鮮やかに抜け出し重賞初V。2着馬のタイダルロック(三浦)とともにダービー切符をつかみ取った。歴代最多を更新する日本ダービー7勝目を目指す名手は「楽しめると思います」と大一番へ胸を高鳴らせた。
◆武豊騎手 24年シュガークン以来の通算4勝目で、蛯名正義(04、12、13、18年)と並び、最多勝タイ。重賞は阪神大賞典(アドマイヤテラ)以来、今年2勝目、通算368勝目。
◆上原佑紀調教師 初出走で初勝利。重賞は京成杯(グリーンエナジー)以来の今年2勝目、通算4勝目。
◆コントレイル産駒 今年の4頭が初出走で初勝利。重賞は延べ19頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は、25年札幌2歳S(ジーネキング)の2着。(記録はすべてJRA)
