便座カバーと顔を拭くタオル、一緒に洗える?

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「タオルと一緒はムリ!」 衛生面から絶対分ける派

 便座カバーに便座シートなど、トイレまわりには布接品が使われることも多いでしょう。清潔感を保つためには定期的に洗う必要があるものの、その洗い方についてはネット上でも意見が分かれています。

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 ネットユーザーの声で特に目立つのは、トイレで使用したものは他の衣類と絶対に分けて洗いたいという意見。「尿汚れがついてると知ってるのに、タオルや服と一緒に洗濯機に入れるのは抵抗感しかない」など、衛生的な観点からNGだとする人が多いようです。

 種類を分けて洗う派の中には、「玄関マットとか、足ふきマットとかなら一緒に洗える」「トイレまわりの布類は単体で洗って、そのあと簡単すすぎで洗濯槽を一度きれいにしてます」といったこだわりを実践する人も。

 また「あえて安物のマットを買って、定期的に使い捨てる」など、そもそも洗わずに済む方法をとっているケースもありました。

「下着と大して変わらない」 一緒に洗う派の意見

 一方、便座シートや便座カバーを他の洗濯物と一緒に洗っても「気にならない」という人は一定数存在します。その理由として「パンツの汚れ具合と大して変わらないような気がするんだけど」「洗剤使うし漂白剤も入れるから大丈夫だと思ってる」といった声が上がりました。

 また、トイレまわりのアイテムを洗う頻度によって抵抗感の有無が変わるのではないかと推察する意見も。特に毎日新しいマットと交換していれば、靴下や下着と同じように扱えるといいます。

最も一般的な「洗う頻度」は?

 ちなみに便座カバーなどを洗う頻度として最も一般的なのは、週1回程度。ただしトイレの使用回数と家族構成によっては、さらに頻繁に交換する必要があるかもしれません。

 お手入れ方法をめぐり意見が分かれやすい、トイレまわりの布製品。家庭により、洗濯のこだわりや衛生観念、納得できるラインは大きく異なるようです。