ヤクルト・リランソが左肋間筋肉離れで離脱 7試合無失点、5ホールドの助っ人右腕
ヤクルトのヘスス・リランソ投手(31)が、左肋間筋肉離れと診断された。上半身体幹部分の違和感を訴え、23日に出場選手登録を抹消されていた。
新外国人の右腕は、セットアッパーとして、ここまで7試合で6回2/3を投げ、防御率0・00。5ホールドを挙げ、首位を走るチームを支えていた。
池山監督は「いるメンバーで(戦う)。その日その日、一日の戦い方をしっかり準備していくだけ」と前を向いた。
