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 ◇パ・リーグ 西武3―4ソフトバンク(2026年4月23日 ベルーナD)

 西武は終盤まで競り合うも1点届かず、連勝は3でストップ。3年ぶりのソフトバンク戦同一カード3連勝を逃した。

 8回に2点を追加されて3点差となるも8、9回に1点ずつ返して反撃。9回は1点差とし、なお2死三塁としたが最後は代打のドラフト1位・小島(明大)が遊直に倒れた。

 一歩届かずに敗れたが、西口監督は「負けはしたけど、最近は最後の最後までいい形がつくれている」と振り返った。