広島・野間峻祥 33歳ベテラン今季初スタメンで健在アピール「何とか次の1点を」価値ある犠飛で初打点
◇セ・リーグ 広島2―1ヤクルト(2026年4月21日 マツダ)
広島・野間が今季初先発で貴重な追加点を呼び込んだ。先制した直後の4回1死一、三塁。先発・吉村に対して粘りを見せた。カウント2―2からの9球目。内角寄りの直球を右翼へ運んだ一打は価値ある犠飛となった。
12年目の今季は出場4試合目、5打席目で初打点。「いいところに飛んでくれた。チームも勝っていなかったので、何とか次の1点をと思っていた」。2回2死からの打席ではチーム初安打となる中前打を記録。33歳のベテランもバットで勝利に貢献した。
