夜ドラ『ラジオスター』報道特番のため放送時間変更【変更一覧&第13話あらすじ】 カナデ(福地桃子)が涙
【場面カット】『ラジオスター』カナデ(福地桃子)が奥能登の伝統工芸品に触れる
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
・第13回 4月21日(火)夜10時45分〜
・第14回 4月22日(水)夜10時45分〜
・第15回 4月22日(水)夜11時00分〜
・第16回 4月23日(木)夜10時45分〜
■第13話 あらすじ
ラジオスターに参加することになったリクト(甲斐翔真)は、早速「ジャポニズム選手権」という企画を考える。奥能登の伝統工芸品である、輪島塗、珠洲焼の職人をスタジオに呼んで、こだわりを聞くというもの。カナデ(福地桃子)は、職人たちの人生観に触れ、思わず涙してしまう。都会で暮らしていた自分は、いつも何かに追い立てられるように生きていた、とリクトに語り始める。カナデは、もう少しこの地に居たいと願う。