Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

「揺れない・沈まない・かさばらない」という三拍子そろった次世代ギアが、キャンプスタイルをアップデートしてくれそうです。

今回、「SOMNIA HAMMOCK CALM」を試してみて抱いた感想は、「このハンモックがあれば、キャンプに重いコットを持ち歩く必要はないかも」というもの。

そう考えるに至ったプロセスをご覧ください。

30Lの隙間に収まる「寝室」

Photo: 山田洋路

まずご紹介したいのは、パッキング性能。180°フルフラットという本格的な寝心地を実現しながら、収納時はわずか45cm長に収まっています。

30Lクラスのバックパックにも余裕で収まるコンパクトさは、荷物をミニマムに抑えたいキャンパーにとっても納得のサイズ感。

設営のシンプルさが初心者にも嬉しい

Photo: 山田洋路

公式では「約3分」と謳われていますが、実際の初回設営はどうだったか。適当な間隔の3本の木を見つけてから、パッキングをほどいて設営スタート。専用マットを膨らませて敷き込む時間まで含めて約20分で完了しました。

Photo: 山田洋路

3本のロープを木に回してテンションを調整するだけというシンプルな構造なので、手順に迷うことはほぼありません(事前に説明動画を観ておきました)。慣れればさらに短縮できそうな手応えがあります。

寝返りを打っても「安心」が続く理由

Photo: 山田洋路

実際に寝転んでみると、ハンモック特有の包まれすぎる窮屈さとは無縁です。独自の3点支持・台形構造のおかげで、寝返りを打った際も心地よい揺れがある程度。リラックスを妨げるような不安定さはなく、140cmというワイドな横幅のおかげで、仰向け横向きともに、安心して身を預けることができます。

まさに、普通のベッドのように平らに近い姿勢で休める感覚で、硬い地面で寝るのが苦手という方にもおすすめできると感じました。

木がなくても大丈夫。自立モードの安定感

Photo: 山田洋路

汎用性の高さもこちらのギアの魅力。たとえばめぼしい木がない場所でも、ペグ打ちのみで自立設営が可能です。実際にソロテントとしての活用を試してみましたが、コンパクトながら快適に過ごせました。

昼間はメッシュ地のまま涼しく過ごし、夜や雨天時には付属のフライをかぶせる(土砂降りでも浸みにくいPU3000mmの防水性能)。この使い分けができるだけで、キャンプの対応力がグッと広がりそうです。

ハンモックといえば、どうしても「ちょい寝用」のイメージが強いです。でも、「SOMNIA HAMMOCK CALM」は、ハンモック、コット、テントの役割を1つにまとめたメイン寝具といえそう。「外で寝たのにスッキリ」という実感を、ぜひフィールドで味わってみてください。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。