ダルトン・ラッシング【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

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敵地ロッキーズ戦

 米大リーグのドジャースは18日(日本時間19日)、敵地でロッキーズと対戦した。今季絶好調のダルトン・ラッシング捕手が2回に5号ソロ。出番が限られる中での大活躍に、日本のファンも驚きを隠せない。

 2-1とドジャース1点リードの2回。1死からラッシングが右越えに運んだ。

 控え捕手という立場で出番は限られている25歳。この日が今季6試合目の出場ながら、大谷翔平に並ぶ5号となった。この時点で18打数10安打の打率.556。OPSは驚異の2.079だ。

 日本人ファンにも驚きが広がる。

 Xには「ラッシングが控え捕手なの、もったいなさすぎる」「フリーマンを休ませる時にラッシングをファーストで使うしかないな。起用しないのはもったいない」「やっぱりラッシングはちゃんと使うべき選手だな」「ラッシング レギュラーじゃないのがもったいないぐらいすごい確率でホームラン打つな」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)