2号ソロを放ったドジャースのカイル・タッカー【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

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本拠地メッツ戦

 米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に8-2で勝利した。先発登板した大谷翔平投手は、6回2安打2四球10奪三振、1失点の好投。快勝の裏では、ファンも「初めて見た」と驚く珍事が起きていた。

 ラッシングの満塁弾で4点を追加した後の8回2死走者なしの場面。DHを兼ねず投手に専念した大谷に代わって1番に入ったタッカーは、右腕ウォーレンの直球を捉えた。右中間への打球は、飛びついた右翼手ベンジのグラブを掠めて、そのままスタンドへ。ダメ押しの2号ソロとなった。

 異変が中継に映ったのはその直後だ。タッカーの打球が飛び込んだ付近のフェンス上には1個のグラブが置き去りになっていた。ホームランキャッチを試みたベンジの手からグラブが滑り落ち、そのままフェンス上に落ちたようだった。

 一連の様子が、MLB公式Xなどで公開されると、日本ファンからは様々な反応があがった。

「グローブ残るのおもろい」
「ベンジのグローブごとホームランで草」
「フェンスにグローブが乗ったw」
「外野手のグローブがフェンスに乗ったままなのおもろい」
「グローブがフェンスに乗って落ちてこないとか初めて見たw」
「グローブが寂みしくフェンスに乗っかってるwww」
「タッカーもホームラン なんかグローブが壁の上にあった」
「メッツのベンジ君は毎回ホームランボールチャレンジする際に、グローブが脱げてるよね」
「右翼手はグローブをフェンス上に置き去り あまり見たことがないレアシーン」

 どこか被弾の悲哀も感じさせるグラブ“置き去り”に注目が集まっていた。

(THE ANSWER編集部)