横っ跳びにジャンプ一番…阪神の前に立ちはだかったのは巨人・浦田俊輔 再三の好守でヒット性をアウトに
◇セ・リーグ 阪神―巨人(2026年4月14日 甲子園)
阪神打線の前に巨人の二塁手・浦田が立ちはだかった。序盤から再三の好守でヒット性の打球をアウトに。巨人の先発・則本の攻略に苦しんだ。
初回、先頭の近本の放った二遊間へのゴロに飛びついて捕球すると素早く一塁に送球。先頭打者が打ち取られ、3者凡退に終わった。
2点劣勢の4回も先頭・森下の右中間方向へのライナーをジャンプして捕球。抜ければ長打の可能性もあった当たりをアウトに変えられた。続く佐藤輝の一、二塁間への鋭い当たりにも瞬時に追いついて二ゴロ。続く大山も倒れて3者凡退で無得点だった。
