大谷翔平 今季5号となる先頭打者弾もドジャースは逆転負け 佐々木朗希は5四球と制球に苦しみ4回2失点

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2026年4月12日(日)(日本時間13日)MLB ロサンゼルス・ドジャース 対 テキサス・レンジャーズ @ドジャースタジアム>
現地4月12日、ドジャースは本拠地ドジャースタジアムでレンジャーズとの3連戦最終戦に臨み、2対5で逆転負けを喫した。
大谷翔平選手(31)は「1番・指名打者」で出場し、3打数・1安打・1打点・1本塁打・2四球。連続試合出塁を46試合に伸ばした。
初回の第1打席、サイ・ヤング賞右腕のジェイコブ・デグロムの初球を捉えると、2試合連続となる先頭打者本塁打で今季5号アーチ。チームに先制点をもたらした。
この日先発登板の佐々木朗希投手(24)は、4回94球を投げ、5安打・6奪三振・5四球・2失点と、制球に課題を残した。
試合は初回、佐々木が走者を背負いながらも無失点で切り抜けると、その裏に大谷の一発で先制。2回も無失点に抑えたが、3回にカーターにソロ本塁打を浴び同点とされる。さらに2死から安打と四球で走者を溜めると、追加点を許して1対2と逆転された。
4回を投げ切った佐々木の後を受けたエンリケは5回を無失点でつないだ。直後の5回裏、2死二塁の好機で大谷に打席が回るも申告敬遠。6回表には1点を失い、点差を広げられた。
7回裏にはタッカーの右前適時打で1点差に迫ったが、8回表にカスペリアス、クラインが計2失点。反撃及ばず、2対5でそのまま敗戦となった。
大谷の一発で幸先良くスタートした一戦だったが、投手陣が踏ん張り切れず、ドジャースはカード最終戦を落とした。
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