DeNA先発・東克樹は7回3失点で今季2勝目 「試合はつくれたがもう少し粘りの投球ができれば」
◇セ・リーグ DeNA4―3広島(2026年4月11日 横浜)
DeNAは先発・東が7回を4安打3失点(自責1)。きっちりと試合をつくって今季2勝目を手にした。
3回2死二塁から大盛の中前適時打で先制点を献上。しかしその裏に味方打線が4点を奪って逆転すると、6回までの3イニングは無安打に抑えた。
7回に坂倉に2ランを浴びてこの回で降板。左腕は「試合はつくることができたが、もう少し粘りの投球ができれば良かった」と振り返った。
