徳光和夫、局アナ時代の”衝撃給与”をぶっちゃけ「俺、『ズームイン!!朝!』やってる時…」
フリーアナウンサー徳光和夫(85)が11日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に出演。日本テレビアナウンサー時代の給与について語った。
この日は日テレ政治記者出身のジャーナリストで、元自民党幹事長の石原伸晃氏(68)をゲストに迎えた。徳光が「日本テレビに入った動機は政治家への転身を視野に入れてですか」と尋ねると、石原氏は「いや、これはなくてですね」と説明。「私、社会学科で、テレビを受験する人間が多くて。当時は代理店に行こうかどっち行こうか考えたりしたりしたんですけど、やっぱりクリエーティブな現場がある方が。代理店も作るってのはあるけど、(部署が)限られてるじゃないですか。ですからそういう現場のあるリアルな世界に行けたらなと思って。1年目はやった!と思いました。いきなり運動部ですね」と配属に大喜びしたという。
石原氏が「『巨人・大鵬・卵焼き』の伸晃を運動部に入れてくれたってのは、僕は申し訳なくてね。こんな好きなことやっててお金もらってていいのかって。当時はまた残業すればするほど青天井だったもんで」と当時の給与事情を語ると、徳光も「残業手当がね」と回顧。石原氏が「部長がね、『おい石原君、給料俺と一緒になってるぞ』って。『もうちょっと働くのやめろ』って言われたことありますよ」と残業代の多さに触れつつ苦笑した。
すると徳光も「俺『ズームイン!!朝!』やってる時、基本給の3倍だもんね」と自身の局アナ時代の給与についてぶっちゃけ。石原氏が「徳さんは尋常じゃなかったですよ!見せてもらいました、管理部で」と打ち明けると、「ああそうですか」と笑っていた。
