『ラヴィット!』のMCを務める麒麟・川島明

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 リニューアルが進められていると言われる『ラヴィット!』(TBS系)だが、4月からは“人員整理”が進められていることが分かり、波紋を呼んでいる。

「2021年の番組開始以来、月曜レギュラーを務めてきた丸山桂里奈・本並健治夫妻が“隔週”出演に。さらに同じく金曜レギュラーのお笑いコンビ『東京ホテイソン』の2人も隔週となりました。

 もちろんそれぞれの事情はあるとは思いますが、丸山さんは『ラヴィット!』からは姿を消した6日の月曜、お昼のフジテレビ『ぽかぽか』には出ていましたから余計に憶測が広がっているのです」(芸能記者)

 そんななか、現在のレギュラー陣のなかで、なにかと視聴者から批判を集めがちなのが、木曜レギュラーのギャル曽根だ。

「4月9日放送回では、絶品料理に最も高いポイントで“入札”した人だけが食べられる『グルメオークション』がおこなわれました。

 これはNON STYLE石田明さん考案の新企画だったのですが、ギャル曽根さんはやはり食に絡むとハイテンション。大声を張り上げる場面が目立っていました」(同前)

 これに対してXではブーイングが続出。

《ギャル曽根うるさいし。 チャンネル変えたわ》

《隔週レギュラーくらいにならないかな。。。》

 など、厳しい声が相次いでいる。彼女の置かれた立場について芸能プロ関係者はこう語る。

「驚異の胃袋に加え、キレイに平らげる気持ちの良い食べっぷりで人気を獲得したギャル曽根さん。しかも3児の母としての実生活に根差したプロ級の料理や買い物術などが評価され、現在もテレビマンからの信頼は厚い。さらにYouTubeチャンネルも登録者70万人と支持層は強固なものです。にもかかわらず、『ラヴィット!』での立ち振る舞いは視聴者の評価があまり高くないようです。

 2月12日の放送回では、スタジオメンバーのなかで『一番友達になりたい人は?』というテーマのアンケートを使った企画に挑戦。ギャル曽根さんは、SNSで『ママ友になりたい』というダイレクトメッセージをもらうことが多いと明かし、自身の予想順位を4位と高めに予想。すると、おいでやす小田さんが『ママ友以外、ゼロですよね』と軽口を叩きました。

 これに対し、ギャル曽根さんが『小田さん、マジでその顔で言ってる? おじさんじゃん!』とやや強い口調でイジったのです。小田さんは『お前、なんや!』とツッコみ、笑いに変えたのですが、視聴者からは“ひどすぎる”といった声があがったのです」

 これまでのバラエティ路線から、“情報番組化”が批判を受けている『ラヴィット!』。“人員整理の中身”にも不満があがっているようだ。