Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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ミラノ・コルティナオリンピックに出場した掛川市出身のスノーボーダー三木つばき選手が、9日、会見を開き今シーズンの闘いを振り返りました。

所属企業がある浜松市で会見を開いた、掛川市出身のスノーボーダー三木つばき選手。三木選手は2月のオリンピック女子パラレル大回転の準々決勝で、地元・イタリアの選手にわずか0.02秒差で敗れ6位入賞となりました。

(三木つばき選手)
「絶対に4年後、金メダルをとってやろうという強い思いになりました。オリンピックの借りはオリンピックでしか返せないことを、私自身アスリートとして強く思ったので、しっかりと準備していけたらと思う。」

三木選手は「オリンピックで悔しい思いをしたので、さらに上のレベルを目指したい」と、決意を語りました。