全国的に雨でも…プロ野球各球場で名前に「晴」「陽」のつく“晴男”が活躍
全国的に雨に見舞われた4日、プロ野球各球団の“晴男”が活躍した。
ZOZOマリンで行われたソフトバンク―ロッテ戦では、ロッテの先発・田中晴也(はるや)が6回無失点と好投。しかし、救援陣が打ち込まれ、同じく先発で7回を1失点でまとめたソフトバンク・松本晴(はる)が勝利投手となった。
ベルーナドームでの西武―楽天戦では、2点リードの9回、巨人から則本のFA人的補償で加入した楽天・田中千晴(ちはる)が1点を失うもののプロ初セーブを挙げ、チームの3連勝に貢献した。
また、神宮でのヤクルト・中日戦では、「9番・三塁」で先発出場したヤクルトの田中陽翔(はると)が、3安打3打点と大暴れした。
