ヤンキースのコディ・ベリンジャー

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 「ヤンキース8−2マーリンズ」(3日、ニューヨーク

 ヤンキースのコディ・ベリンジャー外野手の「アメージング!」なキャッチがSNS上で話題にになった。

 8−2の九回、マーリンズ先頭のエドワーズの打球は左翼・ベリンジャーの頭上を襲うライナー。背走したベリンジャーはジャンプして右手にはめたグラブを出したが、ボールは右手首付近のグラブ土手に当たって落下した。それをグラブを返して腰の右付近で捕球し直し、ベリンジャーは振り向いて万歳。安どの表情を浮かべて、左翼フェンスにもたれかかった。

 一瞬、どのように捕球したのかわからないプレーだったが、マウンドのヤーブローも思わず拍手。場内にリプレー映像が流されると「オーッ」と大きな歓声が沸き、中継の実況も「アメージング・プレー」(素晴らしいプレー)とたたえた。

 ヤンキースの公式X(旧ツイッター)は「何てことだ、ベリ?」として動画を投稿。フォロワーからは「ナイスキャッチだね」「最高!コディ大好き」「なんてキャッチだ!!」「彼自身が一番驚いている」などとコメントが寄せられた。