「令和時代に和式で男女共同」職場のトイレ事情に激怒する女性 しかも「掃除は女性ばかり」
職場の設備が時代遅れだと、毎日のモチベーションも削られてしまう。なかでもトイレの環境は、従業員にとって死活問題になりかねない。
投稿を寄せた岐阜県の40代女性(事務・管理)は、職場のトイレについて次のように書いている。
「令和時代に和式です。しかも男女共同。立ってする小便器もあるのに、掃除は女性ばかりで男は一切しない」
東北の職場で便座ヒーターなし「寿命が縮みます」
和式の男女共同というだけでもストレスだが、なぜか清掃の負担まで女性に押し付けられているというから理不尽だ。
「掃除の苦労を知らないから、汚してそれ切りの男どもです」
自分で掃除をしないから平気で汚せるのだろう。彼らの無自覚な振る舞いが変わる気配はなく、女性が呆れるのも当然だ。
同じく投稿を寄せた宮城県の60代女性。職場のトイレがしょぼいのだそうだ。
「私は東北にある職場に勤めていますが、トイレの便座にヒーターが付いていません。…なので、真冬の時期もヒエッ冷えの便座に座らなければならず、その度に寿命が縮みます。オマケにウォシュレットも付いていないので、本当に辛いです」
確かに今の時代、便座ヒーター付きのウォッシュレットぐらい付けてほしいところ。これでは冬にトイレに行くたびに憂鬱な気分になりそうだ。
キャリコネニュースでは「職場のトイレへの不満」をテーマにしたアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/RY5U4GVX

