JRT四国放送

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4月1日に発表された県内のガソリン価格は、前の週に比べ4.7円安い167.6円と、2週連続で値下がりしました。

4月1日に発表された3月30日時点の、県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は、前の週から4.7円値下がりして167.6円となりました。

3月16日に最高値を更新して以降、2週連続の値下がりです。

全国平均は170.2円で、こちらも3月30日から7.5円値下がりしました。

値下がりの要因について石油情報センターは「政府による補助金の効果」としています。

今後についても「補助金が反映されるため、引き続き小幅な値下がりが続く」と予測しています。