ミスチル桜井和寿、人生初めてステージに衝撃を受けたシンガーを実名告白「魂で歌う。叫びのような歌」

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今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』。

3月29日(日)放送の同番組では、22枚目のオリジナルアルバム『産声』を発表して話題のMr.Childrenを特集した。

スタジオにはmabanua、せとゆいか(Saucy Dog)、清塚信也、オーイシマサヨシが登場。さらに川谷絵音、小林壱誓(緑黄色社会)、TAIKING(Suchmos)もアンケートで参加した。

【映像】ミスチル桜井和寿が明かす、最初に衝撃を受けたステージのパフォーマンス

番組ではこれまでもたびたび取り上げてきたMr.Childrenだが、今回、ついに桜井和寿のインタビューが実現。

知られざる作詞作曲術や、大好きだという“歌”へのこだわり、さらには名曲『Sign』の誕生秘話まで語った。

インタビューでは、「ボーカルの面で影響を受けた人は?」という質問も。

これに対し、桜井は「ボーカルの面では浜田省吾さんもそうですし、ステージのパフォーマンスで最初に衝撃を受けたのは甲斐よしひろさんです」と告白した。

桜井は甲斐よしひろの衝撃について「魂で歌う。叫びのような歌。あそこまで歌に感情移入して歌うのにスゴく打たれたんだと思います」と分析。

また、浜田省吾についても「去年の終わりに(ライブに)行きました。もう号泣でした」と語り、憧れの存在であることを明かした。