「彼を連れ戻せ!」ド軍世界一貢献の28歳捕手がメッツのメジャー40人枠から外され再び戦力外に ファンから待望論「ドジャースが何とかして獲得してほしい」「WS優勝に欠かせない存在だった」

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ロートベットは昨年ポストシーズンにも大きく貢献した(C)Getty Images

 メッツは現地3月25日に昨季ドジャースにも在籍したベン・ロートベットをメジャー40人枠から外したと発表した。

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 昨年のロートベットは、7月末にトレードでレイズから移籍。9月上旬にメジャー昇格すると、負傷した正捕手のウィル・スミスやダルトン・ラッシングの代役として18試合に出場。特に山本由伸とは息が合ったリードを見せ、9月6日のオリオールズ戦では9回二死までノーヒットノーランと評価を高めた。
 
 ポストシーズンでも計4試合に先発出場し、球団初のワールドシリーズ連覇にも貢献。昨季終了後にウェーバー公示を経て、レッズに移籍していた。

 しかしそれから3か月後にレッズの40人枠から外され、ドジャースが再獲得。しかしそれからわずか5日後に再びDFA(戦力外)となり、今年2月にメッツが獲得に動いていた。

 めまぐるしく動く立場に同情を示したのが専門メディアの『Dodgers Nation』だった。公式Xにロートベットの今オフの移籍の流れを追いながら「彼のために祈らずにはいられない」と今後のキャリアの継続をつづった。

 この投稿にはファンの間からも「彼を連れ戻せ!」「彼を中心にあんなに活躍したのに、評価されてないのが意外だ」「ドジャースが何とかしてまた彼を獲得してくれることを願います」「私たちのWS優勝に欠かせない存在でした」と復帰待望論が続々と上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]