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旅立ちの春です。香川大学で卒業式が開かれ、1200人余りが学びやを巣立ちました。スーツや袴姿で、晴れやかな表情の卒業生です。

【写真を見る】「闘う医学生」キックボクサーの切詰大貴さん ”新たなステージへ 香川大学で卒業式 約1200人が新たな門出

(大学院に進学する学生)
「卒業できてよかったです」
「公認心理師の資格をとって子どもたちの支援をしていきたいと思っています」

(香川で就職)
「僕、徳島から香川に来たんですけど案外いいというか、自分にあっている風土だと思ったので残ろうかなという感じです」

(東京で就職)
「ここでもいっぱいいい友達にあえたので東京でももしかしたらあえるのかなという期待と、やっぱり知り合いも誰もいないのでこわいなという不安もあります」

香川大学では6つの学部の1215人が卒業の日を迎えました。幸町キャンパスの講堂で行われた卒業式では、それぞれの学部の代表に学位記が授与されたあと、上田夏生学長が「新しい視点や鋭い感性、変化に対する適応力や行動力で社会変革の担い手に」などとエールを送りました。

医学部に通いながらプロのキックボクサーとして活躍してきた「闘う医学生」切詰大貴さんも香川大学を卒業です。

一人前の医師に早くなれるように全力で頑張っていきたい

試合と勉学を両立させ見事、国家試験に合格。4月からは医師として東京で働きます。

(切詰大貴さん)
「たくさん応援してくれる方々もいて一緒に思い出をつくることができたので、それが自分の宝物になっています。一人前の医師に早くなれるように全力で頑張っていきたいと思っています」

自信と誇り、感謝を胸に…。それぞれが新たな一歩を踏み出しました。

(卒業生)
「立派なお医者さんになるぞ、お~!」