マウリ・タピアによるロス・レトロス、ビルボードライブ東京公演開催 一十三十一、JINTANA & EMERALDSと共演
マウリ・タピアによるソロプロジェクト ロス・レトロスが、一十三十一、JINTANA & EMERALDSを迎えたスリーマンライブを7月2日にビルボードライブ東京で開催する。
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ロス・レトロスは、カリフォルニア出身のメキシコ系アメリカ人シンガーソングライター マウリ・タピアによるソロプロジェクト。10代前半から音楽活動を始め、2019年に西海岸を代表するインディレーベル Stones Throw Recordsからデビュー。70~80年代のアメリカ/ラテンソフトロックやレフトフィールドポップに加え、日本の80年代シティポップやジャズフュージョンからの影響を受けており、2026年4月には世界最大級の音楽フェス『Coachella』出演も決定している。ビルボードライブに登場するのは、今回が初めてとなる。
今回スペシャルゲストとして迎える一十三十一、JINTANA & EMERALDSとの交流は、JINTANA & EMERALDS「Love Again feat. Los Retros」から始まり、一十三十一の最新アルバム『Telepa Telepa』収録曲「Before You Go」での共作などを通じて発展した。さらに、2026年発表のデビューアルバム『Odisea』でも互いに参加するなど関係を深めてきた。同公演では、作品を通じて育まれてきた3組の交流が、ライブという形で結実する一夜限りのステージになるという。
なお同公演のチケットは、4月11日正午よりClub BBL会員・法人会員先行(ビルボードライブ)が受付開始予定だ。
(文=リアルサウンド編集部)
