日本人初のUFC王者目指す平良達郎が侍ジャパンの熱戦に大興奮「まじ!やばいって!」4月の大一番へ刺激
世界最高の格闘技団体「UFC」の日本人の情報を発信する「UFC JAPAN」の公式インスタグラムが16日までに、UFCフライ級世界3位で、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、日本対ベネズエラ戦でプレイボールコールを行った平良達郎(THE BLACKBELT JAPAN)の1日密着動画を公開した。
中学時代まで野球少年だった平良は練習から目を輝かせながら見学。プレイボールコールに備えてグラウンドに降りると、侍ジャパンの井端監督にも挨拶。大谷の姿を見つけると「大谷さんいる!大谷さんいる!」と興奮しながら連呼した。試合中も大谷の先頭打者アーチに「まじ!やばいって」と体をのけぞらせながら歓喜。一方でベネズエラの一発攻勢に言葉を失う場面もあった。
平良は中学時代まで野球少年で高校から格闘技を始めた。24年2月には地元沖縄の小児医療施設訪問の慈善活動でベネズエラ戦でも一時勝ち越しとなる3ランを放った阪神・森下と顔を合わせたこともある。
平良は4月11日(日本時間12日)に開催される「UFC327」でフライ級王者ジョシュア・ヴァン(ミャンマー)に挑戦。侍ジャパンから力をもらい、日本人初となるUFC王者を狙う大一番へ向かう。
