JRT四国放送

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ラグビーとバドミントンの全国大会に出場する城東高校の選手らが、3月12日に四国放送を訪れ、大舞台での健闘を誓いました。

四国放送を訪れたのは、城東高校のラグビー部と、女子バドミントン部の選手監督ら6人です。

ラグビー部は2026年2月の四国大会で優勝し、埼玉で開かれる全国大会への切符を掴みました。

一方、女子バドミントン部は2026年1月の四国地区予選で準優勝。

全国大会出場は3年連続で、ベスト8進出を目指します。

四国放送の岡元直社長が「力を試す良い機会、大いに頑張ってください」とエールを送ったのを受け、キャプテンの2人が抱負を述べました。

(ラグビー部・日野雄心主将(2年生))
「先生方、コーチの方々をはじめとする様々な方への感謝の気持ちを胸に、チーム一丸となって頑張ってきます」

(女子バドミントン部・赤澤凛虹主将(2年生))
「全力でシャトルを1球1球追いかけたいと思います」

城東高校ラグビー部と女子バトミントン部が出場する全国大会は、ともに3月24日から始まります。