まさかの最下位で敗退となった上海海港。(C)Getty Images

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 アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージは、2月18日に全日程が終了した。

 FC町田ゼルビアが1位、ヴィッセル神戸が2位、サンフレッチェ広島が3位と、日本勢がトップ3を独占した一方で、対照的だったのが中国勢だ。成都蓉城が10位、上海申花が11位、上海海港が12位とボトム3に落ち込み、3チームとも敗退が決定したのだ。

 とりわけ、中国スーパーリーグ王者の上海海港は4分け4敗と1勝もできず、悪夢の最下位に終わった。

 中国メディア『直播吧』が、この結果を複数の記事で報じると、コメント欄には次のような声が寄せられた。
 
「国家の恥だ」
「3チーム同時に敗退というのは本当にひどい」
中国スーパーリーグの3人の愚か者」
「この恥ずかしさには耐えられない」
「3チームの合計勝点は、Jリーグ勢の1チームよりも低い」
「日本勢にボコボコにされた」
中国スーパーリーグには0.5枠でも与えれば十分すぎるだろう」
「彼らは恥というものを知らないのか」
「日本との差は歴然だ」

 日本勢と中国勢の明暗がくっきりと分かれる結果をなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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