この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

12人を出産した助産師のHISAKOさんが、自身のYouTubeチャンネルで「ちまたで話題の『ねんねトレーニング』って本当に必要?」と題した動画を公開。「私はネントレは反対です」と明確な立場を示し、その理由について自身の育児経験と専門的知見を交えて語った。

動画ではまず、視聴者から寄せられた「ネントレについてどう思うか」という質問を紹介。HISAKOさんは、近年流行しているネントレについて、「赤ちゃんが夜中に泣いてもおっぱいや抱っこに頼らず、自力で寝るようトレーニングすること」と定義した上で、「ごめんなさい、反対です。ようやりません、あれ」と自身のスタンスをきっぱりと表明した。

その理由として、HISAKOさんは赤ちゃんの睡眠サイクルの特性を挙げる。赤ちゃんの睡眠は、脳が起きている浅い眠りである「レム睡眠」がほとんどで、脳がまだ未発達な状態にあるのが普通だという。そのため、夜中に何度も起きるのは自然な生理現象であり、「未発達の状態を睡眠障害と捉えること自体がおかしいのではないか」と問題提起した。

さらにHISAKOさんは、赤ちゃんが日中に受けた様々な刺激や情報を、夜のレム睡眠中に「夢」という形で情報処理し、脳を発達させていくと説明。その過程で不安になった赤ちゃんが母親を求めるのは当然のことであり、ネントレによってその要求が満たされないと、赤ちゃんは「言っても無駄だ」と諦め、心を閉ざしてしまう危険性を指摘した。「寝るようになったのではなく、心を閉ざしているだけ」かもしれないと警鐘を鳴らす。

最後にHISAKOさんは、「理論上の本のことよりも、我が子を見ようよ」と視聴者に呼びかけた。夜中に母親が対応することで赤ちゃんは絶対的な信頼感を育み、それが日中の「冒険心」や「チャレンジ精神」につながると強調。夜泣きは睡眠障害などではなく、子どもが健全に成長していくための重要な過程であるとの見解を示した。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人