焚き火は室内でも楽しめる。炎がある晩酌にどっぷりハマった話
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
キャンプの焚き火。揺らめく炎を眺めながらチビチビとお酒を飲む時間って、最高ですよね。でも移動や準備、後片付けを考えるとなかなか腰が上がらない……。家でもサクッと楽しめたら……。
そんな筆者の平日を埋めてくれたのが「FlameNest Square」でした。バイオエタノールで使う、煙・臭いがほぼゼロな卓上焚き火台です。
部屋×焚き火×晩酌を掛け算したらどっぷりハマったので皆さんにもご紹介します。

無機質なのに、どこか愛らしい
「FlameNest Square」は耐熱モルタル製の卓上焚き火台。手触りは固くて無機質な第一印象ですが、コロンとしたスクエアフォルムにはどこか可愛げもあり。不思議とインテリアに馴染むデザインでした。
金属カップを使わずに燃料を直接注ぐ仕様により、見た目はとにかくミニマル。隣の黒いプレートは消火用のアルミニウム合金蓋で、串はマシュマロなどの食材を炙るために使えます。
部屋の明かりを落として、10秒で“ととのう”時間に
仕事で忙しい毎日のなか、キャンプ欲だけが溜まっていく筆者。そんな心を癒やしてもらうべく、「FlameNest」とともに晩酌タイムへ。
使い方も簡単で、市販のバイオエタノールを適量注いだらチャッカマン等で点火するだけ。10秒もあれば準備完了です。
薪火のようなパチパチという音や荒々しさはありませんが、静かにゆらめく炎が部屋にあるのは新鮮。ボーっと眺めてると気持ちが少しずつ解きほどけていく感覚が心地良きですね。
YouTubeなどで焚き火動画をBGMにすれば、視覚と聴覚を満たせるリラックス空間ができあがりました。
1/fゆらぎと呼ばれる炎のリズムは自律神経の整いをサポートしてくれると言われていますが、実際に目の前にするとその効果を実感せずにはいられません。
コンビニおつまみがご馳走に変わる
もちろん、ただ炎を眺めるだけでは終わりません。付属の串でマシュマロを焼けば、甘くてとろけるスモアが完成。
でも個人的に強く推したいのはコンビニおつまみの炙りです。
特に笹かま・サラミ・うずらの卵が良きでし。香ばしさや食感が上がるのでオススメですよ。
油が落ちると火が強くなるので近づけすぎは禁物ですが、食卓やソファに座ったままお酒を片手に炎のゆらめきを見ながら自分好みの焼き加減に育てる。
このプロセス自体も最高のおつまみでした。
消化はしっかりとね
楽しい晩酌タイムが終わったら、付属の蓋をかぶせるてサッと消火完了。煙やニオイもほとんど無いのが助かるポイント。
ちなみに本製品で注意しておきたいのが本体の温度。使用中や消化直後はかなり熱を持っています。冷めるまで1時間ほどかかるので、うっかり触らないように。小さい子どもがいる場合は特に安全管理を意識してください。
おうち焚き火で日常に余白を
本物の焚き火の代わりにはなりませんが、晩酌やリラックス時間がちょっと贅沢になるのは事実。
ぜひ皆さんも炎の癒やしを手軽に楽しんでみてください。

>>煙が少ないから室内でも。モルタルが映える卓上焚火台「FlameNest Square」
Source: machi-ya
本記事制作にあたりSakaiPromotionSupportより製品貸与を受けております。
